こんにちは、榊原です。映画「大怪獣のあとしまつ」が令和のデビルマンと呼ばれていることに衝撃を覚えています。

 デビルマンと言えば、永井豪さんの不朽の名作として有名ですが、その実写映画版は類稀なるクソ映画として名を轟かせています(数年前の「鋼の錬金術師」は、瞬間風速はデビルマンを超えたとして、ちょっとした話題になりました)。

 そんな映画に例えられる大怪獣のあとしまつには非常に興味がありますが、お金と時間を払って、クソ映画見るのって結構疲れるんですよねぇ。

 それはそうと、今日は本の紹介をします。平野耕太さん著作の漫画「ドリフターズ」をご紹介します。

傑作歴史ファンタジー

ドリフターズ

セリフ回しが独特でカッコいい

シリアスとコメディの緩急が酷い

拳を握る国奪り物語

4

ストーリー

4

キャラクター

4

セリフ回し

4

おすすめ度